「家族にいびきを指摘された」
「日中、猛烈に眠くなることがある」
そのいびきの悩み、放置すると睡眠時無呼吸症候群(SAS)につながり、生活習慣病のリスクを高める可能性があります。治療法としては、保険適用のCPAP(シーパップ)が一般的ですが、毎日の装着やメンテナンスが負担になることも。
そこで近年、根本治療を目指せる選択肢として注目されているのが、メスを使わず痛みも少ない「いびきレーザー治療」です。日帰りで受けられる手軽さから、治療に踏み切る方が増えています。
この記事では、いびきの原因や自分でできる対策から、クリニックでの専門的な治療法までを詳しく解説します。その上で、まず和歌山県内で気軽に相談・検査ができるクリニックを3院ご紹介し、さらに「根本的にいびきを治したい」と考える方のために、和歌山県からでも通う価値のあるレーザー治療専門クリニックを2院厳選してご紹介します。
和歌山県でいびき治療を相談できるおすすめクリニック5選
和歌山県内で相談できる3院と、県外で検討する場合の2院を、治療法・料金・通いやすさで比較しました。呼吸が止まると指摘された方や日中の強い眠気がある方は、レーザー治療より先に睡眠検査を受けられる医療機関へ相談してください。
| クリニック名 | ![]() 済生会和歌山病院 ![]() | ![]() 医療法人やすだ 堀口記念病院 ![]() | ![]() 和歌山病院 ![]() |
|---|---|---|---|
| 治療方法 | CPAP治療 | CPAP治療 | CPAP治療 |
| 料金 | 不明 | 不明 | 不明 |
| エリア | 和歌山県 | 和歌山県 | 和歌山県 |
| 無料カウンセリング | ー | ー | ー |
| おすすめポイント | CPAP療法を中心とした 標準治療の提供 | 綿密な検査と適切な治療の提供 | 簡易・精密検査による診断体制 |
| 公式サイト | ![]() | ![]() | ![]() |
1. 済生会和歌山病院

・CPAP療法を中心とした標準治療の提供
簡易検査で1時間あたりの無呼吸低呼吸回数(AHI)が40以上、または精密検査(PSG)でAHIが20以上で保険適応で治療ができます。
・簡易検査と精密検査の実施
簡易検査はご自宅で実施できるもので、精密検査は1泊入院で行っています。これにより、正確な診断と適切な治療方針の決定できます。
・ダウンタイムがほぼなく、すぐに日常生活へ
JR 和歌山駅から和歌山バスにて約 10 分『京橋』下車後徒歩すぐの便利な立地にあります。
済生会和歌山病院の基本情報
| 主な治療法 | CPAP療法 |
|---|---|
| 料金目安 | 不明 |
| 無料カウンセリング | なし |
| 場所 | 〒640-8158 和歌山市十二番丁45番地 |
| 診療時間 | 月~金曜日 8:30~11:00(診療受付時間 8:20~11:00) ※休診日:土日祝 |
済生会和歌山病院の口コミ
2. 医療法人やすだ 堀口記念病院

・綿密な検査と適切な治療の提供
自宅での簡易検査に加え、精密検査(ポリソムノグラフィー:PSG)は通常1泊入院で実施し、睡眠の深さや無呼吸・不整脈等を詳細に測定し、最適な治療と提供いたします。
・個人に合わせた治療アプローチ
呼吸器内科が中心となり、CPAP(持続陽圧呼吸療法)を含む標準的治療と生活指導で睡眠時無呼吸症候群の管理を行い、個別の病状に合わせた治療方針を提供します。
・アクセス良好な立地と通院のしやすさ
JR和歌山市駅から徒歩約10分の立地にあり、駐車場や救急受け入れ体制も整備済み。通院や入院検査がしやすいです。
医療法人やすだ 堀口記念病院の基本情報
| 主な治療法 | CPAP療法 |
|---|---|
| 料金目安 | 不明 |
| 無料カウンセリング | なし |
| 場所 | 〒640-8222 和歌山県和歌山市湊本町三丁目4番地1 |
| 診療時間 | 月・火・水・木曜…9:00~12:00/13:00~16:00、金曜…9:00~12:00/14:00~17:00 土曜…9:00~12:00 ※休診日:日曜日・祝日・土曜日12:00~ |
医療法人やすだ 堀口記念病院の口コミ
3. 和歌山病院

・簡易・精密検査による診断体制
自宅でできる簡易検査に加え、必要に応じて1泊入院による精密検査(PSG)で詳細な睡眠中の状態を測定し、正確な診断を行っています。
・標準治療としてのCPAP療法提案
CPAP(持続陽圧呼吸療法)はSASにおいて最も有効な治療として位置づけられ、各患者の状態に応じて導入を判断します。
・アクセス良好な立地と通院のしやすさ
車通院に便利な駐車場完備のほか、地域からのアクセスも良好です。
和歌山病院の基本情報
| 主な治療法 | CPAP療法 |
|---|---|
| 料金目安 | 不明 |
| 無料カウンセリング | なし |
| 場所 | 〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田1138 |
| 診療時間 | 午前9時00分〜午後17時00分 ※休診日:土曜・日曜・祝日 |
和歌山病院の口コミ
県外で検討する場合のレーザー治療(4〜5位)
県外の2院も掲載しています。
4. レジーナクリニック 心斎橋院

ナイトレーズによるいびき治療
レジーナでは自由診療のレーザー治療を提供しています。効果・必要回数には個人差があり、副作用や施術の適否は診察で確認してください。
・負担の少ない治療法
メスを使わないレーザー治療のため、短期間・無麻酔での施術が可能。日常生活への負担を最小限に抑えながら、いびきの改善を目指せます。
所在地・通院経路
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目10-11 敬和ビル ルフレ21 5階。心斎橋駅から徒歩3分、四ツ橋駅・長堀橋駅から徒歩6分。通院回数と交通費も含めて検討してください。
レジーナクリニックの基本情報
| 主な治療法 | ナイトレーズ(自由診療) |
|---|---|
| 料金目安 | 初回限定9,900円(税込)/通常1回109,800円/3回297,000円。自由診療。適用条件と治療総額を予約前に確認 |
| 無料カウンセリング | あり |
| 場所 | 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目10-11 敬和ビル ルフレ21 5階 |
| 診療時間 | 平日12:00〜21:00/土日祝11:00〜20:00(年末年始・臨時休診を除く) |
口コミは、投稿先の院名と診療内容を分けて確認してください。別の診療や他院の評価だけで、いびき治療の効果は判断できません。
5. スリープメディカルクリニック 大阪梅田院
・痛みとダウンタイムに配慮した「スノアレーズ」
従来のレーザーより出力を抑えつつ、深層部までアプローチすることで、痛みやダウンタイムをほとんど感じさせない独自の治療法を開発しています。
・睡眠専門医が在籍
いびき治療に精通した医師による、医学的根拠に基づいた治療が受けられます。
所在地・通院経路
大阪府大阪市北区太融寺町6-8 阪急産業梅田ビル9階。JR大阪駅・御堂筋線梅田駅・阪急大阪梅田駅から徒歩6分。通院回数と交通費も含めて検討してください。
スリープメディカルクリニックの基本情報
| 主な治療法 | スノアレーズ(自由診療) |
|---|---|
| 料金目安 | 初回トライアル21,780円(税込)/通常1回99,000円/3回297,000円。自由診療。2回目以降の診察料は5,500円(税込)の記載あり。総額を確認 |
| 無料カウンセリング | あり |
| 場所 | 大阪府大阪市北区太融寺町6-8 阪急産業梅田ビル9階 |
| 診療時間 | 平日11:00〜20:00/土日祝10:00〜19:00。月曜・火曜休診 |
口コミは、投稿先の院名と診療内容を分けて確認してください。別の診療や他院の評価だけで、いびき治療の効果は判断できません。
※本記事は、和歌山県全域(和歌山市・田辺市などの各エリア)でいびき治療のクリニックを探している方に向けてまとめています。掲載クリニックの受診圏の目安としてご活用ください。
いちばん手軽に今夜から始められる対策は、毎晩使う枕の見直しです。仰向けで気道がふさがりやすい方は、横向き寝をサポートするいびき対策枕に変えるだけで軽くなるケースがあります。
クリニックに行く前の「まず試せる一歩」として、人気のいびき対策枕を比較した記事もあわせてどうぞ。
クリニック選びで失敗しないために
同じいびき治療でも、クリニックによって治療法・料金・通院条件が異なります。比較するときは、次の4点を確認してください。
1. 治療法と保険適用の有無を確認する
この記事で紹介しているナイトレーズ(レジーナクリニック 心斎橋院)、スノアレーズ(スリープメディカルクリニック 大阪梅田院)は、自由診療のレーザー治療です。睡眠時無呼吸症候群と診断された場合のCPAP療法などは保険診療の対象になるため、保険で治療を始めたい方は検査に対応した医療機関を選びます。
2. 初回料金ではなく、必要回数を含めた総額で比べる
本記事の比較表では、レジーナクリニック 心斎橋院が初回限定9,900円(税込)/通常1回109,800円/3回297,000円、スリープメディカルクリニック 大阪梅田院が初回トライアル21,780円(税込)/通常1回99,000円/3回297,000円です。自由診療は初回料金だけでなく、必要な回数を受けた場合の総額と、診察料・麻酔代などの追加費用も確認してください。効果や必要な回数には個人差があるため、複数回を受けた場合の総額で見積もりを確認してください。
3. 通い続けられる場所と診療時間かを確認する
レーザー治療は複数回の施術を提案されることがあるため、自宅や職場からの移動時間と、平日夜・土日の診療時間を確認します。和歌山県内の掲載院は、済生会和歌山病院、医療法人やすだ 堀口記念病院、和歌山病院です。県内で希望する治療が受けられない場合に向けて、県外の2院も掲載しています。
4. 検査や継続治療が必要になったときの相談先を確認する
呼吸が止まると指摘された、日中に強い眠気があるといった場合は、レーザー治療より先に睡眠検査が必要です。和歌山県内では、検査やCPAPに対応する済生会和歌山病院、医療法人やすだ 堀口記念病院、和歌山病院が相談先になります。レーザー治療の院を選ぶ場合も、検査が必要と判断されたときの対応をカウンセリングで確認しておくと安心です。
いびきの原因と、レーザーより先に検査を考えたいサイン
いびきの主な原因とは?
いびきは、睡眠中に空気の通り道である「気道」が何らかの理由で狭くなり、そこを空気が通過する際にのどや鼻の粘膜が振動して発生する音です。気道が狭くなる主な原因には、以下のようなものが挙げられます。
- 肥満: 首周りに脂肪がつくと、気道が内側から圧迫されて狭くなります。
- アルコール摂取: アルコールには筋肉を弛緩させる作用があり、特に就寝前に摂取すると、のどの周りの筋肉や舌が緩んで気道に落ち込みやすくなります。
- 身体的な特徴: 生まれつき下顎が小さい、のどちんこ(口蓋垂)が長い、扁桃腺が大きいといった骨格や組織の構造が、物理的に気道を狭くしている場合があります。
- 加齢: 年齢とともに全身の筋力が低下するのと同様に、のどや舌を支える筋肉も衰え、気道が狭くなりやすくなります。
- 鼻づまり: アレルギー性鼻炎や風邪などで鼻が詰まっていると、無意識に口呼吸になります。口呼吸は舌が喉の奥に落ち込みやすくなるため、いびきの原因となります。
- 喫煙: タバコの煙に含まれる有害物質が気道の粘膜を慢性的に刺激し、炎症やむくみを引き起こして気道を狭めます。
- 疲労・ストレス: 心身の疲れが溜まっていると、筋肉が過度にリラックスし、舌が気道に落ち込みやすくなります。
注意が必要な「睡眠時無呼吸症候群」のサイン
いびきの中でも特に注意が必要なのが、「睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)」が原因となっているケースです。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が10秒以上止まる「無呼吸」や、呼吸が浅くなる「低呼吸」を繰り返す病気です。
疲れや飲酒による一時的ないびき(単純性いびき症)と異なり、睡眠時無呼吸症候群は治療が必要な医学的状態です。以下のサインが見られる場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性を視野に入れ、医療機関に相談することが推奨されます。
- 大きないびきが突然止まり、しばらく静かになった後、あえぐような激しい呼吸とともに再びいびきが始まる
- 日中に強い眠気を感じ、仕事や勉強に集中できない
- 朝起きた時に頭痛がする、熟睡感がない
- 夜中に何度も目が覚める
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、体内の酸素不足が慢性化し、高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病といった深刻な生活習慣病のリスクを高めることが多くのクリニックで指摘されています。効果的ないびき対策は、これらの健康リスクを回避するためにも非常に重要です。
いびきの大きさや無呼吸の可能性を先に確かめたい方は、いびき度チェック(無料)で目安を確認できます。
今日からできる!いびき防止・対策セルフケア
専門的な治療を検討する前に、生活習慣を見直すことでいびきが改善する場合があります。まずは以下のセルフケアを試してみましょう。
- 生活習慣の改善: 肥満が原因の場合は、食事や運動を見直して適正体重を目指すことが最も効果的な対策の一つです。また、就寝前のアルコール摂取を控え、禁煙を心がけることも重要です。
- 寝姿勢の工夫: 仰向けで寝ると重力で舌が喉の奥に落ち込みやすいため、横向きで寝るように意識しましょう。抱き枕などを利用するのも有効です。
- 枕の調整: 枕が高すぎても低すぎても気道を圧迫する原因になります。首のカーブに合った自然な高さの枕を選び、気道を確保することが大切です。
- 寝室の環境整備: 空気が乾燥していると鼻やのどの粘膜が乾き、鼻づまりや口呼吸を誘発します。加湿器などを利用して、寝室の湿度を40~60%程度に保つと良いでしょう。
- 口や舌の筋肉を鍛える: 口周りや舌の筋肉を鍛えるエクササイズ(口輪筋・舌筋トレーニング)は、舌の落ち込みを防ぎ、鼻呼吸を促すのに役立ちます。
- 市販グッズの活用: 鼻づまりが原因の場合は、鼻腔を広げる鼻
いびき治療にはどんな方法がある?
クリニックで受けられるいびき治療は、切らないレーザー治療から、マウスピース・CPAP・手術まで幅広く、症状によって適した方法が異なります。
【特におすすめ】根本改善を目指すなら「レーザー治療」
現在、いびきの根本治療として最も注目されているのが、メスを使わないレーザー治療です。

特殊なレーザーを、いびきの原因となりやすい喉の奥の軟口蓋(のどちんこ周辺)に照射します。レーザーの熱エネルギーによって粘膜組織が引き締まり、空気の通り道が物理的に広がることで、いびきの原因そのものを解消に導きます。
・痛みが少なく、ダウンタイムがほぼない: 粘膜を切らないため、施術中の痛みはほとんどありません。
・日帰り治療が可能: 治療時間は1回約15分程度と短く、治療後すぐに日常生活に戻れます。
・毎日の手間からの解放: CPAPのように毎日装置をつける必要がありません。
CPAP(シーパップ)療法
中等症以上の睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する標準治療です。睡眠中に鼻に装着したマスクから空気を送り込み、気道が塞がるのを防ぎます。呼吸を確実にサポートするため非常に効果が高く、健康保険が適用されるのが大きなメリットです。
ただし、根本的にいびきを治す治療ではなく、毎晩装置を装着する必要があるため、旅行時の持ち運びや日々のメンテナンスに手間がかかる点がデメリットと言えます。
マウスピース(スリープスプリント)
軽度のいびきやSASに用いられる治療法です。睡眠中に下の顎を少し前に出した状態で固定する、オーダーメイドの口腔内装置で、CPAPよりも手軽で持ち運びも簡単なのがメリットです。
一方で、作製は歯科医院で行い、保険適用には内科などからの紹介状が必要です。また、顎関節症の方などは使用できない場合があります。
いびきのレーザー治療に関するよくある質問

最後に、いびきレーザー治療を検討する際によくある疑問にお答えします。
※耳鼻咽喉科領域の疾患については、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「めまい・顔面神経麻痺」もご参照ください。
いびき治療について詳しく知る
- いびき治療クリニックの選び方|失敗しない7つのチェックポイント
- いびき治療の種類一覧|CPAP・マウスピース・レーザー・手術を比較
- いびきレーザー治療とは?効果・費用・痛み・ダウンタイムを解説
- いびき治療の費用相場|保険適用と自費の違い・料金比較
- いびきがうるさい人の特徴は?原因と対策を解説
まとめ

いびきは、多くの人が抱える悩みでありながら、その裏には睡眠時無呼吸症候群(SAS)という健康上のリスクが隠れている可能性があります。効果的ないびき対策の第一歩は、日中の眠気や呼吸の停止といったサインに注意を払い、自身のいびきの原因を正しく理解することです。
毎日の手間から解放されたいと考えるなら、専門クリニックで最新のレーザー治療を検討するのは非常に価値のある選択です。この記事が、あなたに合ったクリニックを見つける手助けとなれば幸いです。
快適な睡眠と健やかな毎日を取り戻すために、まずはクリニックで相談することから始めてみてください。適切な診断こそが、質の高い睡眠と長期的な健康への最も確実な道筋となるでしょう。
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特定のクリニックの評判が気になる方へ。チェーン院「いびきのクリニック」の料金・口コミ・店舗は別の記事で詳しくまとめています。
現在の地域・治療別一覧を確認本記事は、各クリニックの公式情報・厚生労働省などの公的資料・医学的根拠をもとに、いびきラボ編集部が作成し、定期的に内容を見直しています。掲載内容は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療については必ず医療機関にご相談ください。
今回更新した情報の出典(2026年9月4日確認)
レジーナクリニックの料金 / スリープメディカルクリニックの料金。初回料金と継続治療の総額は異なります。予約前に適用条件・追加費用を確認してください。
レジーナの診療体制変更について
2026年9月1日の公式告知では、一部院のいびき診療を2026年12月1日からフレイアクリニックへ移管し、対象院でのレジーナの施術は11月15日までとしています。静岡・柏・仙台・大宮はレジーナで継続します。予約前に受診先・日程を確認してください。診療体制変更の公式告知(9月4日確認)













